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ニュージーランド観光情報

カイコウラ

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カイコウラ

カイコウラのビーチ 海のアクティビティを楽しみたいなら、カイコウラ(kaikoura)はうってつけの町かも知れません。

また、マオリの文化とヨーロッパの文化の融合の歴史を勉強したいなら、博物館も見逃せないでしょう。

日本人がなかなか行けない町を訪ね、ゆっくりと流れる時間に身をゆだねるのもいいものです。

カイコウラ

カイコウラ地方の地図 クライストチャーチから国道1号線を北へ約200Km、カイコウラ半島の付け根の、絵のように美しいカイコウラ(Kaikoura)の町は、一年中を通して、ホエール・ウォッチングやオットセイとのシュノーケリングなどが楽しめることで有名です。

真っ赤な夕日に覆われるカイコウラの海
浜辺の家とカモメ

 マオリ語で ‘カイ’ は食べ物 ‘コウラ’ はクレイフィッシュ(Crayfish:ザリガニ類)を意味し、シーフードを食べる事も、この地を訪れる観光客にとって魅力となっています。

夕闇の浜辺を歩くサーファー

カイコウラへはクライストチャーチとピクトンの町からインターシティやアトミック・シャトルのバス運行しています。

※バスについては ‘ニュージーランド国内交通’ のページ参照。

カイコウラのホエール・ウオッチング

NZの海でホエール・ウオッチングする人々

マッコウクジラとの遭遇を求めて、船内でクジラについての3D映像をみながら外洋へ、約40分に一度海面に出て呼吸をするクジラの潮を吹くところを探します。

1度のツアーでクジラに会えるのは1~2度程度ですが、大きな確立で見ることができるそうです。

また、船に沿って泳ぐダスキー・ドルフィンやアルバトロス(アホウドリ)なども見ることが出来るでしょう。

※Whale Watch Kaikoura(ホームページ):http://whalewatch.co.nz

カイコウラのイルカやオットセイと泳ぐツアー

いるかのジャンプ

野生のイルカ(Dolphin)やオットセイ(Seal)と泳ぐまたとないチャンス、とても好奇心旺盛はイルカは人や船のすぐ近くまできて泳いでくれますし、オットセイと泳げるのはたいへんめずらしいです。

2~3月がベストシーズンで、ウエットスーツを着て、シュノーケルをつけて海に入ります。

※イルカ・ツアーDolphin Encounter(ホームページ):http://www.dolphinencounter.co.nz

※オットセイ・ツアーSeal Swim Kaikoura(ホームページ):http://www.sealswimkaikoura.co.nz

カイコウラのアルバトロス観察ツアー

浜辺の砂浜で羽根を休めるアルバトロス

専門の野鳥ガイドと船で沖合いに出て、餌をまいて鳥たちを集め観察、そのため、目近かに鳥たちを観察でき、時期としては、5~9月の冬がベスト、より多くの種類の鳥たちに遭えるそうです。

※Albatross Encounter(ホームページ):http://www.albatrossencounter.co.nz

カイコウラのオットセイのコロニー

オットセイが岩場でお昼ね

カイコウラ半島の先端の周辺海岸には、多数のニュージーランド・ファーシール(オットセイ)が生息しているコロニーがあります。

半島の駐車場から歩いて45分、海岸線の岩場をホエラーズ・ベイまで歩くと、数百頭が棲むコロニーを見ることが出来ます。

ただし、海岸線を歩けるのは干潮時の2時間だけで、注意点としては、10m以上は近づかない、海への逃げ道をふさがない、驚かせないなどの注意が必要です。

ファイフ・ハウス

ファイフ・ハウス(Fyffe House)は、漁港近くにあり、クジラの骨が土台に使われているめずらしい、カイコウラで最も古い建物です。

1842年ロバート・ファイフによって捕鯨基地が設置された時に、鯨油を入れる桶職人のために建てられたもので、後に増築され現在に至っています。

※ファイフ・ハウス(ホームページ):http://www.historicplaces.org.nz

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