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ニュージーランド観光情報

アクティビティ

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アクティビティ

NZヘリコプター観光 ニュージーランドはアクティビティ大国、恵まれた自然を利用して、子供から年配者まで、国内いたる所で様々なアウトドア・アクティビティを楽しむことができます。

「もう年だから」とか「運動なんて随分とやってないわ」と言われる方にも、楽しめるアウトドア・アクティビティは必ず見つけられます。

ちょっと勇気を出して挑戦してみましょう。

トラッピング

 トラッピングとは ‘てくてく歩く’ と言う意味で、ハイキング(山野や海辺を楽しみながら歩く)とトレッキング(高山の山麓を歩く)を合わせた、ニュージーランド独特な言葉です。

ニュージーランドでは、各地によく整備されたトラッピングコースがあり、美しい自然を満喫しながら歩けば、心身共にリフレッシュできるでしょう。

また、日本と違い、熊などの大型の猛獣や蛇などがいないため、木や草の陰からガサガサと音がしても安心して歩けるのもうれしいことです。

トラッピングの種類

トラッピングには、個人で歩くスタイルとガイドといっしょに歩く2つのスタイルがあって、選ぶコースとその人の熟練度にもよるでしょうが、費用は個人では比較的安く、また、ガイド付きは解説も聞けて安心分値段は高くなります。

短い距離のトラッピングでは、DOC(下記)ビジターセンターで情報を集め、ルートマップをiサイト(観光案内所)などで事前に入手すれば個人ウオークでもいいでしょうが、1日かかるようなコース以上や、距離は短くても上級者むきのコースなどはガイドウオークがいいのではないでしょうか。

山小屋に泊まる場合

1日以上の長いコースを歩く時は、国の自然保護省(Department of Conservation)が運営する山小屋に泊まることになりますが、必ず予約が必要で、夏季の(10月下旬~4月)のベストシーズンはたいへん込み合うので早めの予約が必須です。

料金も無料~52ドルと5ランクあるので、詳細は下記のDOCウエブサイトへ、また、入山前にはDOCビジターセンターでハットパス(Hut Pass:山小屋利用券)の購入をしなくてはいけません。

※DOC(ホームページ):http://www.doc.govt.nz

装備

日帰りとそれ以上で、宿泊を伴うのか、季節や場所(氷河地帯などを含むのか)によっても、装備はぜんぜん違ってきますが、基本的には、多め食料と水、服装は綿などの濡れると乾きにくい衣類(下着も含め)はダメ、レインウエヤー(防寒具)、サングラス、日焼け止め、帽子などです。

※参考資料⇒ウエストランド国立公園:ヘリハイク&氷河ウオークの項目

トラッピングのマナーと注意点

美しい自然を永久的に守るために厳しいルールが設けられていて、すべてのトラッパーたちがそのルールーを守っています。

  • 植物を採取したり、鳥や動物に餌を与えたりしない
  • 貴重な植物を傷めるおそれがあるため、トラックから外れて歩かない
  • タバコの吸殻など、ゴミは全て持ち帰る
  • トイレは施設のある所で、万が一の時はトラックからはなれたところで、穴を堀り、また埋めること
  • 川や湖を汚さない、洗剤の使用は禁止
  • 水は必ず3分以上煮沸してから飲む
  • 焚き火は禁止、ストーブを使う
  • 山小屋ではそこのルールーを守る
  • 指定されたキャンプ地以外ではキャンプしない(キャンプにも利用券がいる)

スキー&スノーボード

 日本と真逆の気候のニュージーランドで、蒸し暑い夏をぬけだしてスキーを楽しむなんて、なんと贅沢なんでしょう。

ニュージーランドのスキー場はひと山全体がゲレンデというのも珍しくなく、日本より高地にあるため、木々が無く柵なども無いため、コースの安全は各自で把握しないといけません。

それでも、景色は抜群に美しく、雪質もすばらしいので、スキー好きにはたまらないでしょう。

スキーやスノーボードの用具の貸し出しも充実しているので、小物だけ持参して滑りにいくことも可能せす。

フォックス氷河から飛び立つヘリコプター

また、圧雪されていない自然のままの滑走地まで、ヘリコプターや小型飛行機で飛んで行き、パウダースノーの中を滑って降りることもでき、アオラキ/マウント・クック国立公園などで参加できます。

※アオラキ/マウント・クック国立公園⇒アルパインズ・ガイズ
(ホームページ):http://www.alpineguides.co.nz

カヌー&カヤック

ミルフォード・サウンドでカヤックを楽しむ人々 初心者でも参加できるのがシーカヤックで、国中いたる所にガイド付きツアー会社があり、気楽に参加できる。

ツアーに参加すればパドルの持ち方から教えてくれ、野生動物たちとの近い距離での遭遇も期待でき、全身で自然を満喫できます。

※ミルフォード・サウンド⇒Fiordland Wilderness Experienes
(ホームページ):http://www.seakayakfiordland.co.nz

※ダウトフル・サウンド⇒Fiordland Wilderness Experienes
(ホームページ):http://www.seakayakfiordland.co.nz

※ピクトン発着⇒Marlborough Sounds adventure Company
(ホームページ):http://www.marlboroughsounds.co.nz

※ヘイベル・タズマン国立公園⇒The Sea Kayak Company
(ホームページ):http://www.seakayaknz.co.nz

※オークランド発着⇒Outdor Discoverries
(ホームページ):http://www.odnz.co.nz

※ハーヘイ⇒Cathedral Cove Sea Kayaking
(ホームページ):http://seakayaktours.co.nz

マイカヌーを持つ人が多いニュージーランドでは、日常的はスポーツですが、日本と同じく山から海までの距離が近いので、流れが急なところもあり、初心者には少し難しいかもしれません。

初心者でもオーケーな所は北島のファンガヌイ川です。

※ファンガヌイ⇒Bridge To Nowhere Whanganui River Lodge
(ホームページ):http://www.bridgetonowhere.co.nz

クルーズ

水陸両用のダックカー ニュージーランド国内、国立公園以外でも多くの場所にクルーズ運航会社があり、短時間のプランから泊りがけのプランまで、様々なクルーズを楽しむことができます。

クルーズの目的も、景色を満喫するものから、野生動物を観察するもの、または、その野生動物と触れ合うものまであります。

※クイーンズタウン⇒TSS Earnslaw Real Journeys
(ホームページ):http://www.criseteanau.co.nz

※ティアナウ⇒Cruise Te Anau
(ホームページ):http://www.cruiseteanau.co.nz

※ミルフォード・サウンド⇒Real Journeys
(ホームページ):http://www.realjourneys.co.nz

※ミルフォード・サウンド⇒Southern Discoverries
(ホームページ):http://www.southerndiscoveries.co.nz

※ミルフォード・サウンド⇒Mitre Peak Cruises
(ホームページ):http://www.mitrepeak.com

※ダウトフル・サウンド⇒Real Journeys
(ホームページ):http://www.realjourneys.co.nz

※ダウトフル・サウンド⇒Fiordland Explorer Charters
(ホームページ):http://www.doubtfulsoundcruise.com

※ピクトン⇒Myths & Legends Eco-Tours
(ホームページ):http://www.eco-tours.co.nz

※ピクトン⇒The Cougar Line
(ホームページ):http://www.cougarline.co.nz

※ピクトン⇒Beachcomber Fun Cruises
(ホームページ):http://www.beachcombercruises.co.nz

※オークランド⇒Explore NZ-Pride of Auckland
(ホームページ):http://www.explorenz.co.nz

※ハミルトン⇒Cruise Waikato
(ホームページ):http://www.cruise-waikato.co.nz

※タウポ⇒Chris Jolly Outdoors
(ホームページ):http://www.chrisjolly.co.nz

※バイヒア⇒Fullers Great Sights Bay of Islands
(ホームページ):http://www.dolphincruises.co.nz

※バイヒア⇒Explorer NZ-Dolphine Discoveries
(ホームページ):http://www.explorenz.co.nz

※ハーヘイ⇒Hahei Explorer
(ホームページ):http://www.haheiexplorer.co.nz

南島のダニーデンやカイコウラでは、好奇心旺盛なイルカたちや愛嬌のあるオットセイたちを観察したり、いっしょに泳いだりするクルーズも人気をあつめています。

※ダニーデン⇒Monarch Wildlife Cruise
(ホームページ):http://www.wildlife.co.nz

※カイコウラ⇒Seal Swim Kaikoura
(ホームページ):http://www.sealswimkaikoura.co.nz

※カイコウラ⇒Albatross Encounter
(ホームページ):http://www.albatrossencounter.co.nz

クジラの尾っぽが水面から出ている

カイコウラでのフォーエールウオッチング・クルーズは1年中を通して、多くの確立でマッコウクジラに遭遇することができることで有名です。

※カイコウラ⇒Whale Watch Kaikoura
(ホームページ):http://www.whalewatch.co.nz

フィッシング

漁船で漁場まで行って釣りをする ニュージーランドで人気のフィッシングと言えば、海でのカジキやマグロを釣るトローリングや、湖や川でのトラウト(ニジマス)を釣るフライフィッシングやルアーを使って釣るフィッシングが有名です。

ニュージーランドには手付かずの自然が、いたるところにあり、大物が釣れることでも有名です。

ただし、河川や湖でフィッシングをする場合は、専用のライセンスが必要で、現地の観光案内所や釣具店、ウエブサイトからも購入できます。

川に入りフライフィッシングする人

※ライセンス購入(ホームページ):http://www.fishandgame.org.nz

ツアーに参加すればニュージーランドでの厳しいルールなどもわかり(違反者には厳しい罰則がある)安全にフィッシングを楽しめるでしょう。

※日本にある取扱店⇒トラウト・アンド・キング
(ホームページ):http://www.troutandking.com/

※日本にある取扱店⇒ビックトラウト
(ホームページ):http://www.bigtrout.jp

 ※レイク・テカポ⇒Lake Tekapo Flyfishing
(ホームページ):http://www.laketekapoflyfishing.co.nz

 ※ワナカ⇒Hatch Fishing
(ホームページ):http://www.hatchfishing.co.nz

※ワナカ⇒Fishing and Hunting Services
(ホームページ):http://flyfishhunt.co.nz

※タウポ⇒Mark Aspinall Fly Fishing Guides
(ホームページ):http://www.markaspinall.com

※タウポ⇒Go Fish Taupo Regional Guides
(ホームページ):http://www.gofishtaupo.co.nz

スキューバーダイビング&サーフィン

 ニュージーランド周辺には何百ものダイビングスッポトがあり、イルカやオットセイと泳げたり、100年以上前に沈んだ沈没船を探検したりと海での楽しみを満喫した後は、新鮮なシーフードに舌づつみするのも良いでしょう。

また、ニュージーランドは知る人ぞ知るサーフィン・パラダイスで太平洋側からの熱帯性低気圧と、タズマン海側の南氷洋から影響を受けたうねりがつねに打ち寄せ、サーフィンに適したビッグウエーブを起こします。

※バイヒア⇒Paihia Dive HQ
(ホームページ):http://www.divenz.com

バンジージャンプ

ニュージーランドのバンジージャンプ バンジージャンプの原型は、バツアヌ共和国やニューカレドニアで行われていた、成人の証の儀式で、それをヒントにニュージーランド人が強化ゴムを使って始めたそうです。

我々の年になって、試してみようと思われる方は少ないと思いますが、バンジージャンプ発祥の地クイーンズタウンでは見学も可能だそです。

※クイーンズタウン⇒AJ Hackett Bungy
(ホームページ):http://www.bungy.co.nz

ジェットボート

滑走するジェットボート 時速80Kmで疾走するボートは、10cmの浅瀬でも走行することができるすぐれもの、風を切ってモースピードで
突っ走ればエキサイトすること間違いなし。

子供からお年寄りまで、年齢、体力を選ばず、一年中楽しめるのも魅力です。

※ワナカ⇒Lakeland Adventures
(ホームページ):http://www.lakelandadventures.co.nz

※クイーンズタウン⇒Kawarau Jet
(ホームページ):http://www.kjet.co.nz

※タウポ⇒Hukafalls Jet
(ホームページ):http://www.hukafallsjet.com

※タウポ⇒Rapids Jets
(ホームページ):http://www.rapidsjet.com

乗馬

浜辺で乗馬を楽しむ2人 ニュージーランドの乗馬は、日本のとはスケールが違い、馬といっしょにトレッキングを楽しむといったほうがいいでしょう。

初心者でも手綱の持ち方から教えてくれて、馬と友達になりながら、大自然を堪能する、すばらしい経験が出来るでしょう。

また、ファームステイを楽しみながら、乗馬もいっしょに体験できるツアーもあり、メニューも豊富です。

※クイーンズタウン⇒Dart Stables
(ホームページ):http://www.dartstables.com

※オークランド⇒Pakiri Beach Horse Rides
(ホームページ):http://www.horseride-nz.co.nz

ゴルフ

NZクイーンズタウン近郊のゴルフ場ニュージーランドのゴルフコースの数は400コース、人口に対するゴルフ場の数としては世界一です。

ほとんどのコースは英国式で、キャディも付かず、自分たちでカートを引きながらプレーし、ディボット後のコースへの目土、バンカーならし、グリーンでのボールマークも各自行うことになります。

目土用のサンドバックの携帯も義務付けられています。

熱気球

 気球に乗って、のんびり、ゆったり、子供のころに見た絵本の世界へ飛び込んで、空の旅を楽しむのも素敵です。

でも、それには気球にとっての気流の安定する、夏は午前4時30分頃、冬は午前7時30分頃の集合で、4時間程度のツアーで、空を飛んでいるのは約1時間ほどです。

熱気球の飛行後に着陸した農場で、ピクニック形式のシャンパン・ブレックファーストをいただくツアーや、熱気球でウエディングを行う企画もあります。

※メスベン⇒Aoraki Balloon Safaris
(ホームページ):http://www.nzballooning.co.nz

※クイーンズタウン⇒Sunrise Balloons
(ホームページ):http://www.ballooningnz.com

※ハミルトン⇒Kiwi Balloon Company
(ホームページ):http://www.kiwiballooncompany.co.nz

遊覧飛行

水上から飛び立つ飛行機 氷河や火山、フィヨルドの海岸などへ、地上からは立ち入るのが困難なところへも、ヘリコプターや小型飛行機でなら簡単に行くことが出来、また、上空からの眺めも格別です。

南島ではヘリコプターで氷河の上に降り立ったり、クジラを上空から見るツアーやスキーを楽しんだり、北島では火山のクレーターに着陸するツアーもあったりと、プランもいろいろです。

※テカポ⇒Air Safaris
(ホームページ):http://www.airsafaris.co.nz

 ※アオラキ/マウント・クック⇒Mount Cook Ski Planes
(ホームページ):http://www.mountcookskiplanes.co.nz

 ※アオラキ/マウント・クック⇒Helicopter Line
(ホームページ):http://www.helicopter.co.nz

※ワナカ⇒Wanaka Flightseeing
(ホームページ):http://www.flightseeing.co.nz

※ワナカ⇒Wanaka Helicopters
(ホームページ):http://www.wanakahelicopters.co.nz

※ティアナウ⇒Wings & Water To Anou
(ホームページ):http://www.wingsandwater.co.nz

※ミルフォード・サウンド⇒Air fiordland
(ホームページ):http://www.airfiordland.com

※カイコウラ⇒Kaikoura Helicopters
(ホームページ):http://www.worldofwhales.co.nz

※カイコウラ⇒Wings Over Whales
(ホームページ):http://www.whales.co.nz

※オークランド⇒Helilink
(ホームページ):http://www.helilink.co.nz

※ロトルア⇒Volcanic Air Safaris Rotorua
(ホームページ):http://www.volcanicair.co.nz

※タウポ⇒Ttoupo's Floatplane
(ホームページ):http://www.tauposfloatplane.co.nz

※タウポ⇒Helipro
(ホームページ):http://www.helinz.co.nz

パラグライダーとスカイダイビング

ニュージーランドの空を舞うパラグライダー パラグライダーとはハンググライダーとパラシュートをあわせたもので、最初は登山家たちが下山用に作ったのが始まりだそうです。

技術が必要なスポーツですが、ワイタキ地方のオマラマの町はグライダーたちには有名です。

ニュージーランドの空からインストラクターと飛び降りるダイバー

 スカイダイビングもこの年ではと、2の足も3の足も(こんな言葉あるのかな?)踏みますが、90歳でも楽しまれる人もいます。

 インストラクターといっしょに飛べるので、勇気のある方は試してください。

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