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私たち夫婦について

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私たち夫婦について

こんにちは!このブログを書いているトンチンカン夫婦です。

1952年(昭和27 年)辰年生まれ、主人は血液型O型のアバウト人間、私はA型の計画大好き人間で、そんな二人の共通の趣味が旅行です。

旅行先については二人で決め、予め主人から要望がある場合は聞いておきます(いつもほとんど無し)が、計画はすべて私が立てます。

旅行の2,3日前に計画表を主人に渡します。でも、読む、というよりはザーと目を通すだけですが、それはいつも当日の飛行機の中です。

だって、アルコールを飲んで食事して映画を見るのに忙しい人なんです。

海外旅行の切っ掛け

若い時、主人は海外に全然興味がなかったのですが、30歳の時、車にたまたま外国人旅行者を乗せてあげたそうです。

その時初めて外国を意識したらしく、それまで海外旅行へ行くとは一度も言ったことが無かった人が”海外もいいかも?"と言い出したのです。

そして、私の場合は小学生から中学生のころ”兼高かおる世界の旅”というテレビ番組を見ていて、いつか外国へ行ってみたいと思っていました。

ここで私が賢い子ならもっと頑張って英語を勉強していたのでしょうが、さにあらん、凡人の悲しさでまさか本当に外国へ行けるようになるとは夢にも思っていませんでしたから・・・。

52歳の時夫婦で初めてカナダへ行きました。それ以前は、主人は会社関係や友達とツアーで何度か、私は娘と一度それぞれ海外旅行経験があります。

娘とはアメリカ西海岸へ行きましたが、その時、娘は自分のだけホットドックを買ってきて私には「自分で買ってきなさい”トライ”」と言います。

私は、ホットドックとハンバーガーを間違えて「ハンバーガー、プリーズ!」と言ってしまい、ホットドック店のお店の人はキョトン⁉。

間違ったことに気づき「ホットドック、プリーズ」と言い直しやっとゲットして娘の所へ戻ると、娘のホットドックにはピクルスや玉ねぎにマスタード、ケチャップも入っています。それに引き換え私のにはウインナーだけ…。こんな失敗談は16年たっても楽しい思い出です。

失敗や困難は、危険な事が伴わなければいつまでも心に残る宝物になるはずです。

海外個人旅行の切っ掛け

定年を2か月後に控えた時、記念旅行として”スペイン、ポルトガル10日間の旅”のツアーに参加しました。

私はいつも旅行先を下調べして行くので、その下調べしたノートを添乗員さんに見せると、添乗員さんが私に「よく調べてますね。添乗員になれますよ。」って言ってくださったんです。それを子供達に言うと、夫婦だけの個人旅行を賛成してくれたのです。

それで、初めての夫婦だけの個人旅行は比較的安全そうなオーストリアへ行くことになり、”定年退職からの海外旅行”へと繋がって行きました。

私たち夫婦、特に私は団体旅行が苦手です。食事が合わなかったり、集合時間を気にして寝不足になりと体調を崩してしまうのです。

個人旅行は時間にも余裕があるので、現地の人とのふれあいがあります。すれ違う現地の人に「ハロー」と言葉を交わすだけでも楽しい思い出になります。

私たちのコミュニケーション方法

主人は38年間営業の仕事をしてきたので、方向感覚と物事の観察力が私より優れています。その能力が海外で活躍しています。

では私はというと、挨拶程度の英語と顔の表情も含めたジェスチャー、そして最大の武器は笑顔です。

もう一つ、必須アイテム”折り鶴”があります。必ず海外旅行の際には、折り紙と折り鶴を数十個持って行きます。

宿泊したホテルのサイドテーブルに、その国の言葉で"ありがとう”と書いた紙の上に置いたり、お世話になった人へのお礼に渡します。

英語が話せたらもっとコミュニケーションが取れるのにと思いますが、この年になれば日本語でさえ”あれ、これ、それ”しか出てこない状態なのに無理と言うものです。どこの国へ行っても人間どうし分かってくれるものです。

但し、危険な場所、極端に馴れ馴れしい人とのコミュニケーション、暗くなってからの行動等々、取らないほうが良い行動もあるので注意してください。動物の感を働かせてください。(私にはあまり無いかも?)

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