ニュージーランド旅行の持ち物

ホテルの予約表

 基本的な持ち物は、前回のアメリカ旅行とあまり変わりはないのですが、違う点は、ビザの必要が無いこと、訪問時期がアメリカの時よりも少し寒い季節なので、暖かめの服装を準備することくらいです。

 ただ、私たちは‘ヘリハイク’と言って、ヘリコプターで氷河の上まで行って、氷河をハイキングするツアーに参加しようと思っているので、その時用の防寒服の準備が必要になってきます。

 

常時携帯する鞄へ入れる物

パスポート

 常時携帯する鞄と言っても、外から見えるところにあります。

 なので私たちは、大事なパスポートやクレジットカード、高額紙幣(日本円など)は肌に触れるところに携帯します。

 それから、パスポートはコピーを撮り、パスポート用の写真も余っていれば違う鞄に入れて、持参したほうが再発行の場合スムーズにいくようです。

 クレジットカードの紛失や盗難の時の連絡先もメモって持参しましょう。

  • パスポート(コピーを撮って持参する)
  • 現金(日本円、ニュージーランド・ドル)
  • クレジットカード、2~3枚(visa,masterなど種類の異なるカード)
  • 飛行機のチケット(eチケット)
  • 各予約書(ホテル、列車など)
  • 日本と国際の両方の自動車免許書(旅行先でレンタカーを借りる方)
  • 薬(持病の薬を3日分くらい、頭痛、腹痛、目薬など)
  • 筆記用具
  • ハンカチ
  • ナイロン袋(リスボン散策中に気分が悪くなったことがあるので)
  • ティッシュ(ウエットティッシュもあれば便利)
  • カメラ、ビデオカメラ
  • サングラス(外国は紫外線が強い所が多い)
  • 老眼鏡(必要な方)
  • 電子辞書(必要な方)
  • 旅行の計画表

機内持ち込み鞄に入れる物

  • スリッパ(ビーチサンダルが浴室でも使えて便利)
  • 空気枕、空気足置き、アイマスク
  • マスク、リップクリーム(機内は乾燥ぎみ)
  • 歯磨きセット
  • 洗顔用品(フェイスタオルなど)
  • 電子機器(パソコンなど持って行かれる方)
  • バッテリー(カメラなどの予備のもの)
  • 1日分の下着類(機内預け荷物が遅延する時がある)

機内預け荷物に入れる物

衣類

  • 下着(秋、真冬用)
  • 靴下
  • 長袖Tシャツ
  • 長袖シャツ
  • セーター、カーディガン
  • 上着(ウインドブレーカー、防寒用上着)
  • ズボン(軽量で伸縮性のあるもの、防寒用ズボン)
  • パジャマ
  • 帽子(日よけ用、防寒用)
  • 手袋(スキー用)
  • レッグカバー(登山用)

  • 持病の薬(海外滞在日数よりも余分に)
  • 常備薬(頭、胃腸、風邪、傷)
  • シップなど(バンクーバーで蹴躓いて、手を捻挫したことがあるので)
  • 虫除けスプレー(サンドフライ対策には現地購入がベスト)
  • かゆみ止め
  • カットバン
  • ベッドバグ・シート(南京虫などの予防シート)

食品

  • ご飯(白、炊き込みご飯など)
  • 味噌汁
  • 塩昆布、梅干、味付け海苔など
  • 緑茶、コーヒー
  • カップ麺
  • お菓子(ガムなど)

日用品

  • 爪きり
  • 大小のナイロン袋
  • お風呂用品(今回はシャンプーとコンディショナーも持参)
  • 目覚まし時計
  • 洗濯用品(洗剤、ビニールロープ、洗濯ばさみ)
  • 綿棒
  • 化粧品(日焼け止めクリームは忘れずに)
  • トイレットペーパー(ロールの)
  • ボックスティッシュ
  • はし、スプーン
  • 栓抜き、ワインオープナー
  • カイロ

その他

  • 双眼鏡(国立公園の観光が多いので)
  • 携帯クーラーボックス(車での移動が多いので)
  • 変圧器とコンセント
  • 紙カップ(ご飯用)
  • 折り鶴と色紙
  • 雨具(傘とカッパ)
  • ペットシート(ワインなどの壊れ物を包むための梱包材として)
  • 予備の鞄
  • 懐中電灯
  • 水着(ニュージーランドにはスパが宿泊施設によく付いているので)
  • 湯沸しポット

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