アメリカ旅行11目・2013年9月20日(金)

列車前頭部

 今日の行動予定は、ヨセミテロッジ(10:00発)バス8413→マセード(12:17着)、(13:08発)列車サン・フォアキン号713→エミリービル(16:03着)、(16:05発)バス6613→サンフランシスコ、ショッピングセンター(5:15着)です。

ヨセミテの朝

熊と思しき足跡

 朝、ロッジの部屋の前で熊らしき動物の足跡を発見、そういえば、夜中に外で音がしていたように思いましたが、まさかね~。

ヤーツのバス停 ソーセージ他

 帰りに乗るバス停の確認をしてから、フードコートで朝食、トレイに乗ってる茶色の円形のもの‘ソーセイジ’だそうで、日本だと細長いイメージがありますが、男性が注文していたのを聞いて、注文してみましたが、ちょっと塩からいですが美味しかったです。

啄木鳥

 荷造りを終えて部屋をでようとドアを開けると、啄木鳥が、お別れを言ってくれているかのように、ドアの前にいます。

熊の手形のついた階段

 チェックアウトのとき始めて気がついたのですが、この木でできた階段はキッズチェックインの場所で、子供もいっしょにチェックイン出来るようになっていて歓心しました。

赤い木の実

 主人は、昨日念願の熊をみたので、記念に熊に関するお土産を買うとショップへ行きましたが、軽くて記念になるようなものはなかなか難しいく、結局ドアハンガーとTシャツにしました。

赤ヤッケのおばさんとヨセミテロッジ玄関

 ロビーのソファーでバスが来るのを待っていて、ふと、娘と来た時、今と同じようにバスを待っていると、赤ちゃんをだっこした男性が前に座られ、とっても可愛い赤ちゃんだったので、そう言って持っていた‘蛙のお人形と折り鶴’をプレゼントすると、お礼にといってジュースを買っていただいたのですが、バスに乗ってから「厚かましすぎたね、断るべきだったね。」と話し合ったのを思い出しました。

フランシスコへ帰ろう

ヨセミテの風景

 私にとっては、まさかの2度目の訪問となり、今回は火事の影響でしょうか、いろいろな動物に出会えて良かったのですが、ヨセミテ滝に水が無かったのは、やはり残念でした。

 それと観光客の多さにびっくりで、サンフランシスコも観光客が多かったので、もしここへ来ようと計画されている方がいらっしゃったら、まだ人が少ないであろうと思われる、5月中旬から6月初旬をお勧めしたいと思います。

YARTSバス8413

醸造酒 機関車

 定刻の10時にバスは出発、2日前に通った道を帰っていきますが、各村に、来る時気がつかなかった‘機関車’などの展示物があり、ちょっと楽しませてくれますので、寝ないで探してみてください。

黄色のタクシー

 マーセドの駅に着くと‘イエローキャブのタクシー’が停まっていましたが、これってニューヨークだけのシンボルタクシーと思っていましたが記憶違いでしょうか?

 駅の待合室はだんだん人でいっぱいになってきますが、電光掲示板には列車が20分遅れていると表示され、その時間が1分2分と長くなっていますが、エメリービルでの乗り継ぎ時間は2分しかないのにどうなるのでしょう?

サンフォアキン713号

食堂車メニュー

 列車は32分遅れで到着、乗り込むとすでに多くの乗客が乗っていて、隣あって座れる座席をもとめて車内を1往復半するも、大きなバッグをいすの上に置いてふんぞり返る若い女性などがいて、並びの席は見つかりません。

 「どうする?離れてもいいから座る?」と言いながら通路を歩いていると、一人の中年女性が席を移動して、娘さんの隣に座って席を開けてくれました。

車窓からエメリービル近づくと海が見える

 この時は本当に有難かったので、折り鶴を感謝の意味で渡すと「あなたが折ったの?どれくらいで作れるの?」と聞かれたので「5分くらい」と答え、折り紙を出して実際に目の前で折り始めると、横から主人が「みんなが見てる、手が震えてるで・・」と言うので、意識過剰になってより一層、手が震えました。「いや~ね!」

Amtrakバス6613

 エメリービルには20分くらい遅れて到着しましたが、列車とバスは連携している為、待っていてくれるので安心しました。

サンフランシスコ到着

4階の部屋のベッドルーム コーヒーメーカーとテレビ

 ホテル・アブリにもう一度チェックインしてスーツケースを受け取り部屋へ、前回と同じく狭い部屋で嫌だなと思いながら入ると、今日の部屋は広くて、スーツケースも2つ並べて置くことができるし、値段が少し高かったけれど、アメリカ最後の夜をゆっくり過ごせそうで良かったです。

ユニオンスクエアーの植え込みにあった紫の花

 荷物を置いてお土産を買いに外へ出ましたが、街は人でいっぱいで、娘と来た時はこんなに人はいなかったと思うので、ここもヨセミテと同じで、時期的なものでしょうか?

ユニオンスクエアー

 今日もコーチのお店へ行って息子の鞄を買って、娘に頼まれていた‘化粧ポーチ’を買ったのですが、帰って娘に見せると「これ化粧ポーチじゃなくて、セカンドバッグやわ、だって携帯入れやカード入れが付いてるもの」と言われ「騙されたんやろか?」と疑っています。

お土産に買ったワイン3本

 長時間移動で疲れたので、スーパーでワインを買うついでに、海老ロール寿司やハンバーガーなどを買って部屋で食べることにして、ビールを探しますが半ダース売りしかないし、ワインも720ml瓶しかなくて諦めて帰ることに・・・。

 部屋に帰ってワインを梱包材で包んだりして荷造りしていると、諦め切れない主人は「ビール探してくる」と言って出かけて行き、20分たっても帰ってこなくて、部屋の窓から道路を見ると、ちょうど主人がホテルの前を歩いています。

 それから、しばらくして帰ってきたので「遅いから、道に迷ったかと思った」と言うと「1回は迷ったけれど、駅へ行ったり、随分歩き回ったけどないので、ホテルで頼もうと思って帰ってきたけど、フロントの人は電話中で声を掛けられなかった。きょうは諦める。」と言います。

 病院に入院した時と、ピロリ菌の薬を飲んでいる時以外、アルコールを飲まない日はないくらい好きなのに「電話で頼もうか?」と言っても「今日は止めとく。」と言ってほんとうに飲みませんでした。

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