トルコ旅行8日目・2014年8月31日(日)

真っ白な石灰棚

 今日の予定はコンヤを出発して、石灰棚で有名なパムッカレへと約400Kmのバスの旅です。

 ただ、私は昨夜は夕食も取れず、夜中には熱をだしてしまい、今朝の食事も取れなかったので皆さんに迷惑をかけないか心配です。

パムッカレへ

 私はバスの中で皆さんのご好意で最後尾に座らせていただいてずーと眠っていました。

 一寝入りしたあと、朝食の時に主人がもらってきてくれていたりんごを食べるとちょっと元気が出てきました。

 写真は主人にまかせて、下左右の写真はガソリンスタンドで、お土産を売っていたり、トイレを借りたりします。

 アメリカ同様車社会のようで、ガソリンスタンドを多く目にしました。

ガソリンスタンドの看板 隣のガソリンスタンド

 ガソリンスタンドでは観光バスの洗車風景をよく見かけました。

 緑が少なく赤茶けた大地が広がっていて、ほこりっぽいので車がよく汚れます。

ガソリンスタンドに泊まるバス

 主な道路は道幅も広くまっすぐな所が多いです。

ガソリンスタンド前のまっすぐな道路

昼食

 お昼はトルコ風ピザと、デザートには松の実のかかったトルコ・ヨーグルトです。

 「食事はちょっとまだ食べれません。」と添乗員さんに言うと「ヨーグルトだけでも食べたらどうですか?」勧めていただいたので頂くことにしました。

トルコ風ピザ

 お店の方のも添乗員さんが言ってくれましたが、料理を運んで来る度に「ほんとに食べない?」って感じで親切に顔を見てくれました。

 ピザは美味しそうでしたやはり食欲が出ず、ヨーグルトだけ少しいただきました。

 日本とは違って冷たくなかったので少ししか食べられませんでした。

 ヨーグルトの上の茶色の粒状のものが ‘松の実’ で、食感は、カスピ海ヨーグルトをもう少し濃厚にした感じです。

ヨーグルト ヨーグルトを混ぜたところ

パムッカレ

 パムッカレに着いても本調子ではなく、炎天下の中を1時間以上歩くことには不安があったのでバスの中で待ちたかったのですが、それは無理なようだったので、ヒエラポリス見学はせずに添乗員さんと二人でショートカットして皆さんとの集合場所へ。

 パムッカレの近くのデニズリーの町辺りは綿の産地で、8月と10月に収穫されます。

 それから、ざくろの産地でも有名だそうで、ざくろジュースが美味しいそうです。

夾竹桃とハングライダー

 石灰棚を見下ろしながらのハングライダー気持ちがいいでしょうね。夾竹桃とハングライダー、調子悪いわりにはちゃんと撮れてます。

石灰棚

 石灰棚の規模はイエローストーンと比べ物にならないくらい広大でした。

延々と広がる石灰棚 石灰棚にある木道

 石灰棚で足湯する人々です。私も入りたかったですね。

石灰棚で足湯する人々

 石灰棚は水が流れなくなると苔が生えてしまい真綿色が変色するので、定期的に流れを変えているそうです。

 プール(写真左)の中に見える石は遺跡の一部だそうです。

遺跡のあるプールで泳ぐ人 石灰棚の売店近くの庭

 石灰棚を警備するおじさんです。

 主人がジェスチャーで撮影交渉したそうです。

石灰棚を警備するおじさん 石灰棚と池

ホテル・サーマル・コロッセア

 ホテルに着くころようやく元気になって、夕食も食べることが出来て復活しました。

 皆さんには心配をおかけして申し訳なかったと思っています。

 特に、渋谷のご夫婦には何かとお心使いをいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

ホテルの玄関 ホテルのフロント ホテルの寝室

 ホテルで結婚披露宴が開かれると聞き、おばちゃんとしてはどんな美男美女かなと好奇心いっぱいです。

 さて、新郎と新婦はと探すに介添え人と思っていた2人が当人達で、子連れ結婚でした。

 こちらの結婚は親戚、友達、知り合いなど1週間もの間集まって遊ぶそうです。たいへんだ~!

 日本の男性人からは、司会者と思われる女性(写真右)が綺麗だ~との声があちらこちらで・・。

 日本の女性人からは、年上女房だねの声です。

ホテルでの新郎新婦 ホテルの結婚披露宴

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