ニュージーランド旅行15日目・2014年4月19日(土)

ニュージーランド航空の飛行機

 ニュージーランド旅行の最終日、今朝の起床予定は5時に決めていましたが、小心者の私は、昨日支払った保証金と思しき100ドルが気になっていたのか、3時に目が覚めてしまい、その後も眠れないので4時に起床しました。

 今日の予定は、オークランド国際空港(8:30発)NZ99→成田国際空港(18:00発)NZ4105→伊丹空港(19:15着)→自宅

オークランド国際空港

 ホテルの部屋を6時に出てチェックアウトの為フロントへ。

 ‘案ずるより産むが易し’ で、今日のフロントの男性の英語は聞き取り易かったので一安心。

 飲んだアルコールを言って、昨日支払ったレシートを渡すと払い戻しをしてくれて難なくチェックアウトできました。

 チェックアウトを終え振り返ると、白人の同年代のご夫婦がいらして、私たちに「おはようございます。」と日本語で声をかけてこられたのでびっくり、「おはようございます、日本語話せますか?」と言いますと「いいえ、日本へ旅行したことはあります。」と今度は英語でおしゃって、にこやかに手を振って先にホテルを出て行かれました。

 今回の旅行は、つくづく日本人でよかったと思える旅だった気がします。

チェックイン

 今度は飛行機のチケットのチェックインを自動チェックイン機で行います。

 チケットのクラスがビジネス以上はカウンターで出来ますが、その他のチケット・クラスは自動チェックイン機でします。

 方法はニュージーランドの出入国のページに書きましたが、ユナイテッド航空の場合http://muntan.info/usa/usa-preparation.htmlとは少し違い、ニュージランド航空では危険物の持ち込みの質問があったことと、搭乗券といっしょに荷札が出てくることです。

 自動チェックイン機のところには係りの職員がいて、分からない時は手伝ってくれるので大丈夫です。

 スーツケースも預け、2階へ進み、出国カードがセキュリティチェックの前にあるので、それに記入して出国審査を受けます。

セキュリティーチェック

 ここで又失敗を犯してしまい、手荷物のチェックを受けると、係官から「鞄を開けてもいいですか?」と言われびっくり。

 係官から「ワイン・オープナーは入っていませんか?」と聞かれ、「入っています。」

 「ナイフがついているのでダメだが、これならいいでしょう。」と没収されずにすみました。

ニュージーランド航空・機内にて

 帰りの飛行機はずーと昼間の時間を飛ぶことになるので、少し仮眠はとりましたが、あとは映画やドラマを見て過ごします。

 キャビンアテンダントの方は一人が日本人、もう一人がニュージーランドの方で、とてもサービスは良かったです。

プレミアムシートの朝食の機内食 プレミアムシートの夕食の機内食

 機内食はとてもいいのですが、最初のプレートにデザートが出てくるのはちょっと馴染みがなくて、食後にいただきたいですね。

 私たちの座席の近くに、お母さんと小学校低学年と思われる女の子と男の子がいたのですが、キャビンアテンダントの仕事の興味があるらしくて、キャビンアテンダントの方がキャンディやチョコレートを配ってくれるその仕事のお手伝いをして、一人ひとりに配ってくれました。

日本入国と乗り継ぎ

 何も買って帰らなかったので入国審査もスムーズに済み、伊丹へとの乗り継ぎですが、問題のワイン・オープナーですが、国際線が大丈夫なら国内線は問題ないだろうとそのまま乗り継ぎに向かいました。

 国内線セキュリティー・チェックで、手荷物にワイン・オープナーを入れていることを告げると、やはり係官が「鞄を開けていいか?」聞いてきます。

 もちろんオーケーで、見てから「いいですよ。」と返事が来ると思ったら、「すみませんが、これは没収になります。」と言われ取り上げられました。

 日本と言ったらみんな友好的だったので、「日本の乗り物でテロとか無いわ」と思っていましたが、ニュージーランドのほうが国の危険度が少ないのかなと感じる経験でした。

次回はトルコへ

 最後まで私の趣味に付き合っていただいて感謝しています。有り難うございました。

 現在は、おかげさまで夫婦して健康で過ごせておりますので、8月末頃に、トルコ旅行を考えています。

 また、私のホームページを訪ねていただけたら幸せです。皆様もお元気で・・・

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